総務省関連、「IPv4アドレス枯渇対応タスクフォース」発足

総務省ではテレコム/インターネット関連団体による「IPv4アドレス枯渇対応タスクフォース」を9月5日に発足した。タスクフォースに参加した関連団体は、日本ケーブルテレビ連盟他12団体。現在のIPv4アドレスは級数的に消費増大し、2011年頃にはアドレス在庫が枯渇するものと予測されていることから、総務省では昨年7月に「インターネットの円滑なIPv6移行に関する調査研究会」を開催し、これまでに4回の会合を経て、今年4月に報告書を発表し、6月には最終報告書が公表された。