成田エクスプレスの車内案内装置にUQWiMAXを採用

UQコミュニケーションズは3月17日(水)、東日本旅客鉄道の新型成田エクスプレス「E259系」の各車両に設置されている大型液晶案内装置へのコンテンツ配信の通信回線として、UQ WiMAXが採用されたと発表した。
JR東日本の車内ではこれまで、天気、ニュース、フライト情報などの配信に既存携帯電話会社のデータ通信サービスを利用していたが、よりタイムリーでリッチなコンテンツ配信を実現するため、高速大容量かつ低コストという点からWiMAXを採用したという。