第26回「CRIオンラインセミナー」開催のご案内です。

【第26回「CRIオンラインセミナー」開催概要】

・日 時:2022年8月26日(金)13:30~15:30

・受講方法:Zoom

・会 費:CRI会員3,000円 CRI非会員6,000円 (税込)

第26回「CRIオンラインセミナー」 開催案内  ※FAXでの参加申し込みはこちらから

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デジタル時代の変革を迎えたケーブル局の地域密着戦略 座談会
壮大な2030ケーブルビジョンを如何に取り組むか、具体策が見えてきた!!

講 師:NHK放送文化研究所メディア研究部 チーフ・リード 村上 圭子氏
講 師:(株)キャッチネットワーク 取締役専務執行役員 天野栄氏
講 師:伊万里ケーブルテレビジョン(株) 常務取締役 大鋸あゆり氏

去る7月28日、29日はケーブルコンベンションおよびケーブル技術ショーが東京国際フォーラムで開催されました。東京まで足を運ばれた方、そしてオンラインで視聴された方も沢山おられたことと思います。みなさん、この激動の時代に少しでも活路を見いだす方策は見つかりましたでしょうか?

さて、総務省が主催する「デジタル時代における放送制度の在り方に関する検討会」が7月29日に最終回を終え、その報告書をまとめました。OTTをはじめとして若者のテレビ(放送)離れの時代の中でも放送の重要性は変わらず、放送事業者の経営安定化のためには放送法を現状にマッチしたものに見直すことが必要としています。設備投資の圧縮については放送設備の共同利用や、小規模中継局のブロードバンドによる代替え(IPユニキャストの活用)などが議論されました。また、マスコミ集中排除原則の見直しで持ち株規制緩和や、県を超えた同一番組放送の可能性も開かれそうです。
一方、ケーブル業界では、日本ケーブルテレビ連盟が「2030ケーブルビジョン」を発表してから1年が経ちました。しかし、なかなか具体的な方策が見えず、腹落ちしないとの声も聞こえてきます。将来への対応策を360度抜けが無いように記述するため、あまりにもてんこ盛りにしたからかもしれません。
そのような中でもいくつかのケーブル局は自社の2030ビジョンを定めて走り出したところもあります。あるいは今まで取り組んできた地域密着戦略を強化していけば、どのような環境の変化にもケーブルテレビの価値は失われないと自信を深めている局もあるでしょう。

今回のセミナーでは3人の講師をお招きし、座談会形式で問題点の深掘りと、地域密着トップランナーの具体的取り組みをお聞きします。喧々諤々と議論をしていただこうと思います。

 

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