ケーブルマン・オブ・ザ・イヤー歴代受賞者

2022年1月現在

*敬称略/社名・肩書き等は受賞時

第1回 1988年
  • 小林 樹/(株)日本ケーブルテレビジョン(JCTV) 副社長 [CNN導入]
  • 広田 義朗/文京ケーブルネットワーク(株) 常務 [大都市の多チャンネル局テイクオフ]
  • 竹河 信義/元・下田有線テレビ放送(株) 社長 [業界の先駆者]
第2回 1989年
  • 小笠原 龍三/(株)衛星チャンネル 専務 [番組供給で業界活性化]
  • 淵野 修/東京ケーブルビジョン(TCV) 相談役 [都市のケーブルシステムの基礎構築]
  • 山田 洋二/(株)唐津ケーブルテレビジョン 常務 [地域メディアとしての定着]
第3回 1990年
  • 殿木 圭一/文京大学 名誉教授 [初代有線放送審議会会長]
  • 中村 安雄/(株)日本ネットワークサービス 専務 [初の営利法人ケーブル]
  • 母袋 恭二/(株)上田ケーブルビジョン 社長 [連盟の創設、業界基礎造りに貢献]
第4回 1991年
  • 山田 武志/レイクシティ・ケーブルビジョン(株) 社長 [新機軸の導入]
  • 川島 武/愛知電子(株) 相談役 [創世期に初の専門会社設立]
  • 佐々木 嘉雄/(株)放送ジャーナル社『CATVジャーナル』編集長 [普及活動に大きく寄与]
第5回 1992年
  • 松平 恒/(株)電通 ケーブルテレビ事業部 [業界への貢献極めて大]
  • 吉田 進/古河電気工業(株) 技師長 [同軸/光ケーブル技術開発]
  • 金澤 憲二、 勝子/CATV愛知(株) 社長 [愛知県初の多チャンネルケーブルを夫妻で10年間経営]
第6回 1993年
  • 池田 茂樹/井原放送(株) 社長 [地域メディアとしての発展に貢献]
  • 佐藤 浩市/(株)テレビ松本ケーブルビジョン 社長 [業界のリーダー]
第7回 1994年
  • 猪股 英紀/(株)NHKソフトウエア『CATV NOW』編集長 [全国のケーブルを激励]
  • 川口 晃玄/住友電気工業(株) 技師 [ケーブル技術の向上に貢献]
  • 古河 昭二郎/(財)研究学園都市コミュニティケーブルサービス(ACCS) 副理事長 [高度利用アプリケーションの開発]
第8回 1995年
  • 飯野 信彰/(株)日本ネットワークサービス(NNS/甲府) 取締役 [技術面で業界の発展に寄与]
  • 石倉 正幸/(財)競馬農林水産情報衛星通信機構 [ソフト分野にインパクト]
  • 原 隆司/(株)武雄テレビ 社長 [ケーブルの地域社会への定着]
  • 〈特別賞〉田口 芳樹/ケーブルビジョン西宮 編成部主任 [震災報道に大活躍]
第9回 1996年
  • 大島 精次/上越ケ-ブルビジョン(株) 社長 [遠距離区域外再送信などの技術開発]
  • 金井 美恵/(株)東急ケーブルテレビジョン [レディースフォーラム96の立ち上げ]
  • 森 紀元/(株)シー・ティー・ワイ 専務 [都市難視解消の「四日市方式」確立]
第10回 1997年
  • 石田 岩夫/ケ-ブルテレビ番組供給者協議会 事務局長 [事務局長を11年間]
  • 加藤 利雄/(株)関電工 副社長 [業界の技術の向上に貢献]
  • 原口 正恵/多摩ケーブルネットワーク(株) [コミュニティチャンネル作りに貢献大]
第11回 1998年
  • 佐野 匡男/関西大学 教授 [豊富な現場経験に基づく教育活動]
  • 塚本 芳和/(株)電通 顧問 [ケーブルテレビ番組供給者協議会設立に貢献]
  • 三日市 明夫/(財)NHK放送研修センター [研修を通じての業界の人材育成]
第12回 1999年
  • 池田 真由美/J-COM北九州 [ドキュメンタリー制作で女性の視点]
  • 森山 光二/(株)インフォメーション・ネットワーク・コミュニティ [加入営業に尽力」
  • 山口 正起/愛知電子(株) 社長 [業界の技術の向上に貢献]
  • 淀 敬/東京ケーブルネットワーク(株) 副社長 [都市型局の効率的経営に成功]
第13回 2000年
  • 木村 輝夫/(株)長崎ケーブルテレビジョン 社長 [厳しい事業環境の中での成功]
  • ナンシー・リー/グローバルジャパン 社長 [女性対象チャンネルの立ち上げ]
  • 平松 智津子/(株)シティテレビ中野 [地域番組制作の中核]
  • 〈特別賞〉山本 諭/[CRIの発足時から運営の中核的存在]
第14回 2001年
  • 秦野 一憲/(株)中海テレビ放送 社長 [ケーブルラボ設立の中心的役割]
  • 西村 泰重/(社)衛星放送協会 会長 [業界発展に献身]
  • 平 清隆/近鉄ケーブルネットワーク(株) 取締役 [ケーブルTVの先駆者]
第15回 2002年
  • 望月 浪江/富士川シーエーティヴィ(株) 社長 [ケーブルTVの立上げに努力]
  • 古川 元/前(株)スーパーネットワークユー 社長 [多チャンネル時代に貢献]
  • 水野 重満/(株)NHKソフトウエア『CATV NOW』編集長 [広報活動に貢献]
第16回 2003年
  • 南谷 光男/(株)八戸テレビ放送 社長 [災害・防災情報への取組みに貢献]
  • 佐久 間曻二/(株)WOWOW 会長 [民間衛星放送事業のパイオニア]
  • 藤生 とも子/(株)シー・ティー・ワイ 営業部事業課課長 [地域情報の発掘発信に活躍]
第17回 2004年
  • 山下 元雄/関西ケーブルネット(株) 代表取締役社長 [関西MSOとして貢献]
  • 植村 伴次郎/(株)東北新社 代表取締役会長 [ケーブル・衛星放送業界振興に寄与]
  • 山本 ひろの/(財)NHK放送研修センター ディレクター [人材育成に貢献]
  • 〈特別賞〉村山 公男/(株)エヌ・シィ・ティ 専務取締役 [中越地震「災害報道」に貢献]
第18回 2005年
  • 森泉 知行/(株)ジュピターテレコム 代表取締役社長 [産業発展の推進役]
  • 鈴木 豊士/入間ケーブルテレビ(株) 代表取締役副社長 [違法チューナー対策]
  • 石田 千佳子/(株)キッズステーション M&C室長 [販促支援活動に貢献]
  • 〈特別賞〉「万博チャンネル」実行スタッフ((社)日本ケーブルテレビ連盟 東海支部 万博特別委員会)[愛・地球博NEWS+データ放送]
第19回 2006年
  • 西野 幸二/(株)嶺南ケーブルネットワーク 常務取締役 [コミチャンデータ放送]
  • 杉原 義得/(社)電子情報技術産業協会(JEITA) 特定プロジェクト推進部長
  • ケーブルテレビ『緊急地震速報』プロジェクトチーム10社
  • 入間ケーブルテレビ/ケーブルテレビ可児/シーエーテイーブイ愛知/シー・ティー・ワイ/上越ケーブルビジョン/ハートネットワーク/飯能ケーブルテレビ/大分ケーブルテレコム/玉島テレビ放送/東京ケーブルネットワーク [緊急地震速報の実践と普及に貢献]
第20回 2007年
  • 金邉 重彦/玉島テレビ放送(株) 取締役副社長 [地域「WiMAX」の帯域確保に貢献]
  • 〈20周年特別賞〉[永年にわたってケーブルテレビ業界のリーダーとして活躍]
  • 植村 伴次郎/(株)東北新社 代表取締役会長
  • 高木 教典/東京大学 名誉教授
  • 佐々木 嘉雄/(株)放送ジャーナル社『CATVジャーナル』編集長
第21回 2008年
  • 林 真吾/蕨ケーブルビジョン(株) 技術部主任 [学童見守りサービス実施]
  • 〈特別賞〉(社)衛星放送協会 [「地域温暖化防止」「飲酒運転撲滅キャンペーン」等の実施]
第22回 2009年
  • 川瀬 隆史/(株)長崎ケーブルメディア 代表取締役社長 [「上海万博」海外広報]
  • 大橋 弘明/(株)ハートネットワーク 代表取締役 [地域WiMAXの実践]
第23回 2010年
  • 丸山 康照/須高ケーブルテレビ(株) 代表取締役社長 [地域文化・地域産業の活性化]
  • 〈特別賞〉ケーブルGIRLS((一社)日本ケーブルテレビ連盟 東海支部)[東海地区ケーブルテレビ局女性社員によるPR集団として活躍
第24回 2011年
  • 石村 光正/前 ケーブルテレビ(株) 代表取締役社長 [完全双方向サービスの実施]
  • 小坂 博/(株)ジャパン・エンターテイメント・ネットワーク会長 [業界発展に貢献]
  • 〈特別賞〉(一社)日本ケーブルテレビ連盟 コンテンツ・ラボ [東日本大震災「映像記録DVD」制作の企画を通して、復興を支援]
第25回 2012年
  • 唐澤 俊二郎/前(一社)日本ケーブルテレビ連盟 理事長 [ケーブルテレビ業界の指導者]
  • 〈特別賞〉清水 卓、 水島 太藏、 井上 惠吾/[ケーブルテレビ業界の基盤作りに貢献]
第26回 2013年
  • 高橋 孝之/(株)中海テレビ放送 代表取締役専務 [コミチャン制作のパイオニア]
  • 森 修一/(株)ジュピターテレコム 代表取締役社長 [ZAQによる認知度向上]
  • 滝山 正夫/(株)アニマックスブロードキャスト・ジャパン 代表取締役社長 [海外番販]
  • 〈特別賞〉髙橋 克己、 三浦 二雄/[CRI理事・運営委員として貢献]
第27回 2014年
  • 川瀬 隆介/(株)キャッチネットワーク 特別顧問 [生涯顧客化の推進]
  • 和崎 信哉/(株)WOWOW 代表取締役社長 [全米オープンテニス中継で加入拡大]
  • 〈特別賞〉(一社)日本ケーブルテレビ連盟 コンテンツ特別委員会/コンテンツ・ラボ チーム[AJC-CMSを通じて、地域コンテンツ全国流通を促進(じもテレ)]
第28回 2015年
  • 佐藤 英生/大分ケーブルテレコム(株) 代表取締役社長 [先進企業として業界貢献]
  • 白石 成人/(株)愛媛CATV 常務取締役 [無線利活用による新たなビジネスの開発]
  • 関本 好則/チャンネル銀河(株) 代表取締役社長 [4K他、新規コンテンツの創造]
第29回 2016年
  • 松浦 隆一/(株)秋田ケーブルテレビ 代表取締役社長 [新たな地域貢献策と海外発信]
  • 塩冶 憲司/(株)シー・ティー・ワイ 代表取締役社長 [次世代サービスの構築・牽引]
  • 岡本 光正/(株)東北新社 取締役常務執行役員 [デジタル多チャンネル推進]
  • 〈特別賞〉「ケーブル4K」チャンネル  [2015年12月1日開局。ケーブルテレビ業界の4Kを推進]
第30回 2017年
  • 金子 敦/(株)ニューメディア 代表取締役社長 [ケーブル難地区福島県への進出]
  • 室 峰嘉/ターナージャパン(株) 取締役 バイスプレジデント [多チャンネル放送の草分け]
  • 榊原 郁恵/タレント・女優 [番組出演を通じてコミチャンブランド力向上に貢献]
  • 〈特別賞〉大島 精次、大津 穰、松永 太 [CRI理事・監事・運営委員として貢献]
第31回 2018年
  • 川崎 源右衛門/ 高知ケーブルテレビ(株) 代表取締役会長 [地域スポーツのコンテンツ推進・地域活動に貢献]
  • 森 真樹/(株)中海テレビ放送 経営企画室室長 [エネルギーの地産地消の推進]
  • 杉田 成道/日本映画放送(株) 代表取締役社長 [オリジナル時代劇等を通してペイテレビファン獲得]
  • 〈特別賞〉伴 泰次/住友電気工業(株)ブロードネットワークス事業部 担当技師長 [次世代放送システムの構築に貢献]
  • 〈特別賞〉(一社)日本コミュニティ放送協会(JCBA) 北海道協議会 [災害放送の充実]
第32回 2019年
  • 舘 盛和/多摩ケーブルネットワーク(株) 代表取締役社長 [日本初の都市型ケーブルテレビ]
  • 田村 欣也/(株)ZTV 代表取締役社長 [地域BWA普及に貢献。ケーブルの無線サービス開拓]
  • 有坂 和明(故人)/CRI前理事・事務局長 [衛星・ケーブル業界の発展、CRIの業務拡大に貢献]
第33回 2020年
  • 荻野 喜美雄/入間ケーブルテレビ(株) 代表取締役社長 [ケーブルテレビの事業領域の拡大に貢献]
  • 〈特別功労賞〉吉崎 正弘/(一社)日本ケーブルテレビ連盟 前 理事長 [ケーブル産業の基盤を構築]
第34回 2021年
  • 髙田 光浩/ケーブルテレビ(株) 代表取締役社長 [先駆的サービス・技術の積極導入]
  • JCOM(株) 東京2020パラリンピック放送プロジェクト [パラリンピック70時間コミチャン放送]
  • 〈特別賞〉トム・ペリー/ターナー・ジャパン(株) 前 最高責任者/ジェネラルマネージャー[多チャンネルサービスの普及]
  • 〈特別賞〉松本 修一/(一社)日本ケーブルラボ 前 専務理事 [ケーブルテレビ技術基盤の拡充]