【第33回「ケーブルマン・オブ・ザ・イヤー2020」開催概要】

日 時:2020年12月10日(木)
会 場:日本記者クラブホール(日本プレスセンタービル10F)
    東京都千代田区内幸町2-2-1 03(3503)2721(代表)
※今年度の贈呈式はコロナ禍の関係から、関係者のみで開催しました。

【贈呈式】16時00分~16時45分

「ケーブルマン・オブ・ザ・イヤー」は、ケーブルテレビ(放送・通信)業界の発展のために貢献された、業界関係者(個人・団体)を対象にした「表彰制度」で、1988年の第1回から今年で33年目を数え、この間に111(個人・団体)名が「ケーブルマン・オブ・ザ・イヤー」に選ばれています。
選考はCRI会員、業界(団体)関係者、業界メディア記者会からのアンケート(推薦)をもとに「ケーブルマン・オブ・ザ・イヤー選考委員会」において検討され、今年度は業界発展に多大なる貢献を果たされました2名を「ケーブルマン・オブ・ザ・イヤー2020」として選出致しました。

【受賞者】 荻野 喜美雄氏 入間ケーブルテレビ(株) 代表取締役社長

<受賞理由>ケーブルテレビとコミュニティFM局連携の推進をはじめ、コミュニティFMでのAIアナウンサーの導入や、先端技術を駆使した「次世代型スマート農業事業」など、ケーブルテレビのサービス向上と合わせ、新たな事業領域の拡大に大きく貢献されました。

【特別功労賞】 吉崎 正弘氏 (一社)日本ケーブルテレビ連盟 前 理事長

<受賞理由>総務省(郵政省)入省以来、放送・通信、マルチメディア、IT戦略など、日本の情報通信政策の要職を歴任。平成10年「有線放送課長」に就任以来、ケーブルテレビ業界を牽引し、今日のケーブルテレビ産業の基盤を築いた。


【来賓者】総務省、ケーブルテレビ連盟・CATV技術協会、衛星放送協会、他